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【長崎】集団接種の余剰ワクチンは保育所等の職員へ

2021年05月19日

朝長佐世保市長は19日、集団接種で余った新型コロナワクチンを近隣の保育所や幼稚園の職員に接種する方針を示しました。朝長佐世保市長は「(ワクチン接種に)キャンセルが出た場合、会場近くのこども園、保育所、幼稚園の登録者に連絡をし、会場に出向いていただいて接種する方式をとりたい」と話しました。佐世保市では5月10日から65歳以上の高齢者のワクチン接種の予約を始め、19日朝8時半時点で市内の全高齢者8万2000人の3割、2万4700人が予約しています。個別接種は25日から集団接種は26日から始めます。朝長市長は「日々子どもたちと接し、3密を避けることが非常に難しい保育所や幼稚園の職員約2600人の中から接種希望者をリストアップし、ワクチンが余った会場の近くの職員を呼び出して接種できるよう関係団体と調整している」と述べました。