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【長崎】島原祖母殺害容疑 死因は外傷性ショック死

2021年05月06日

長崎県島原市で同居する91歳の祖母を殴り殺害したとして36歳の孫の男が逮捕・送検された事件で祖母の死因が「外傷性ショック死」だったことが分かりました。事件は5月1日、島原市蛭子町1丁目の無職宮崎和浩容疑者(36)が同居する祖母のサツ子さん(91)を殴るなどして殺害したものです。孫の宮崎容疑者は2日に殺人容疑で逮捕され、翌3日の午後送検されました。島原署によりますと司法解剖の結果、サツ子さんの死因は、胸などを数回手で殴られたことなどによる「外傷性ショック死」だったということです。宮崎容疑者は「逮捕された事に対し何の弁解もありません」と容疑を認めていて、警察は動機や経緯などについて詳しく捜査を進めています。(※宮崎の崎は、たつさき)