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【長崎】知事 今週末に聖火リレーの考えまとめる

2021年04月21日

長崎県内の感染状況を受け、中村知事は5月7日と8日に長崎県内でも開催予定の聖火リレーについて今週末をめどに方針を取りまとめる考えを示しました。知事は「急激に感染が拡大し市中感染のリスクが高まるというような状況であれば無観客、あるいは聖火リレーのあり方そのものも根本的に再検討する必要があるものと考えております」と話しました。知事は、長崎県内は現状では市中感染が起きている段階ではなく聖火リレーはできるとしつつも、実施日の2週間前に当たる今週末をめどに聖火ランナーが走るそれぞれの地域の考え方をとりまとめ、県内の実行委員会とも協議し組織委員会に報告する考えを示しました。また県内のコロナ専用の病床について第4波は第3波の倍の感染者が出ると想定し、これまでの最大421床を30から40床増やす計画を明らかにしました。