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【長崎】長崎市の特養ホームで新型コロナクラスター

2021年04月02日

長崎市は市内の特別養護老人ホームで新型コロナのクラスターが発生したと発表しました。クラスターが起きたのは社会福祉法人「清潮会」が運営する長崎市樫山町の特別養護老人ホーム「三重の里」です。施設では3月30日、40代の医療職の女性ら2人の感染が判明。関係者らのべ150人を検査し新たにスタッフや入所者3人の感染が確認され、合わせて5人のクラスターとなりました。三重の里には入所者が約60人、スタッフが25人ほどいて、現在、災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」の応援なども受け、通常の介護サービスも続けています。長崎市でのクラスターは2月3日に市立中学校で起きて以来約2カ月ぶりです。