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長崎県警で退職者81人に辞令交付

2021年03月31日

長崎県警で退職者の辞令交付式があり、それぞれの警察官人生に別れを告げました。県警では警察官74人と警察職員7人が退職しました。早川智之本部長は「二度の長崎市長銃撃事件、度重なる少年被害の殺人事件など社会を震撼させた事件を解決するなど職務に精励された」と長年の功績を労いました。刑事部長で定年を迎えた池田秀明さん(60)。「警察に入ってよかった」と38年間の警察官人生を振り返りました。「警察学校で学んだ警察の責務を最後まで感じながらの38年間でした。トップレベルの治安維持を確保できるように後輩には頑張ってもらいたいと思うし私たちもそれを側面から今後はOBとして支援していきたい」。辞令を受け取った退職者81人は後輩たちに拍手で見送られながら県警本部を後にしました。