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【長崎】島原市 姉死体遺棄容疑の男性(60)不起訴

2021年03月04日

長崎地検は2月、島原市で姉の遺体を自宅に遺棄した疑いで逮捕・送検された60歳の男性を不起訴処分にしました。島原市の無職の男性(60)は去年11月ごろから今年2月10日までの間に同居していた姉の三笘清美さん(当時63歳)の遺体を家の中に遺棄したとして先月、逮捕・送検されていました。長崎地検は4日付で男性を不起訴処分にしました。理由については「本人が反省の態度を示し、遺棄により金銭を得たりしておらず、再犯防止の福祉的な行政支援措置もなされているため」としています。見つかった姉の遺体には目立った外傷はなく、島原署が死因を調べています。