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【長崎】業務上横領 九州郵船元社員に実刑判決

2021年02月25日

九州郵船の売掛金1600万円あまりを着服・横領したとして、業務上横領の罪に問われた46歳の元社員の男に長崎地裁は懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。判決によりますと、小畑伸介被告(46)は、九州郵船壱岐支店で売掛金の回収業務に当たっていた2014年10月から2017年1月までの間、回収金合わせて1600万円余りを着服・横領しました。長崎地裁の潮海二郎裁判長は、「請求書を偽造するなど巧妙な犯行で49回にわたって犯行を重ね、被害弁償は24万円にとどまるなど刑事責任は重い」として、懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。