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【長崎】新型コロナ新たに25人感染判明

2021年01月22日

長崎県内では22日、新たに25人が新型コロナに感染していることが判明しました。長崎市では新たに市立小学校の学校関係者1人の感染も判明しています。新たに感染が分かったのは長崎市と佐世保市でそれぞれ8人、平戸市、五島市、時津町で2人ずつ、諫早市、長与町、川棚町で各1人の合わせて25人です。長崎市では新たに市立小学校の関係者1人の感染が判明し、市教委は22日、関係する学校の一部を学級閉鎖にしました。今後、接触者などを特定し検査を実施します。佐世保市では20日にクラスターと認定された日宇町の介護老人保健施設「長寿苑」で、新たに80代から90代の利用者6人の感染が確認されました。これでクラスターの人数は職員2人、利用者15人の合わせて17人となっています。川棚町では長崎県内の陽性者の濃厚接触者として検査した県南地区の交番勤務の20代の男性警察官の感染が判明しました。男性に症状はなく、陽性者と接触した後に勤務はしていないということです。また平戸市でクラスターが発生した高齢者施設で新たに関係者2人の感染が判明し、クラスターの人数は職員5人、利用者11人の合わせて16人となりました。このほか五島市では飲食店のクラスターで新たに1人の感染が分かり、15人のクラスターとなっています。長崎県内の感染者の累計は1384人となりました。