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【長崎】初の公立高校前期選抜 志願倍率発表

2021年01月21日

今年から変わる公立高校の入試。初めてとなる前期選抜の志願倍率が発表されました。長崎西や長崎北など4倍を超えるところもあります。
公立高校の入試はこれまでの「推薦入試」がなくなり、代わりに自己推薦も可能な「前期選抜」、従来の入試に近い「後期選抜」に変わります。前期で不合格だった生徒は後期で再チャレンジできるほか、別の高校に志願変更することも可能です。きのうまでの受け付けだった前期選抜には全日制55校3130人の定員に、5968人が志願しました。倍率が高いのは長崎西の4.7倍、長崎北の4.3倍、佐世保西の4.1倍、佐世保北の4倍などとなっています。前期選抜は来月3日と4日に学力検査のほか、面接やプレゼンテーション、作文などの試験が実施されます。