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【長崎】コロナ禍で需要増 年賀状の受け付け開始

2020年12月15日

今年も残り半月。年賀状の受け付けが始まりました。長崎中央郵便局では、新型コロナの感染拡大防止のため、去年まで開催していた年賀状の受け付け開始に伴うイベントは開きませんでした。メールやSNSの普及により、年々年賀状を出す人は減っています。長崎県内では、今年の元日、去年より109万7000通少ない1484万通を配達しました。今年は新型コロナの影響で帰省を控える人などの利用が増えるとみています。長崎中央郵便局総務部の今村隆部長は「日頃は出さないけど、今年は帰れないので買いに来たという方もいらっしゃいますので郵便の使命が生きてくるのかなと考えております。日頃出されない方も年賀はがきを使って会えないけれど気持ちを込めて、書いて頂ければと考えています」と話しました。25日までに投函すると全国どこでも元日に届くということです。