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諏訪神社で大しめ縄作り

2020年12月14日

長崎市の諏訪神社では毎年恒例の大しめ縄作りが行われました。30年近く続く、大門の大しめ縄作り。今年は、神社の氏子や神輿守町の関係者およそ50人が参加しました。まずは、ロープに藁を差し込んで束ねた長さ8メートルの大縄を2本作ります。2本の縄を編み込むと、1トンほどの重さに。全員で息を合わせ、無事、大門の上に掲げました。大注連縄奉賛会石谷忠善会長「コロナに負けないようにみんなで気合を入れて作ったので少し大きくなっています」諏訪神社では、大鏡餅の餅つきや新年を迎えるための行事が続きます。