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【長崎】波佐見焼 干支の置物作りピーク

2020年12月02日

来年の干支「丑」の置物作りがピークを迎えています。波佐見焼の工房「アトリエやま」では毎年、正月に飾る干支の置物を作っています。来年の干支は「丑」。作業は6月から始めました。石膏の型に溶かした土を流し40分ほど置いてから型から外すと丑の頭と胴の部分ができます。これを合わせ素焼きにしたあと、かわいい目を描いて130℃の窯で約21時間ほど焼くと陶器でできた牛の置物の完成です。種類は大と小の2種類で正月の置物として人気です。価格は大が4000円(税別)、小が3000円(税別)で、今年は約1000個を作り、アトリエで販売するほか全国のデパートや小売り店などへ出荷します。