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「オーシャンリゾートNomon長崎」来年4月開業へ

2020年12月01日

赤字経営のため長崎市が民間企業に譲渡した野母崎の宿泊温泉施設「Alega(アレガ)軍艦島」の新しい名前が「オーシャンリゾートNomon長崎」に決まりました。来年4月にオープンします。新しい施設は地上3階建てで、1階の天然炭酸温泉「のもん湯」は来年4月1日、2階と3階の宿泊施設は4月14日にオープンします。開業に伴い、地元から46人を新たに採用する予定です。「地域貢献」をキーワードに、記者発表には、野母崎の非公認キャラクター「水仙マン」も同席し、野母崎の魅力をアピールしました。大成不動産システムの安達考紀開業準備室長は「今まで『Alega(アレガ)軍艦島』でできなかったことを地域の方々と一緒に再発見してそれを数多くの方々に発信したい」と話しました。「Alega(アレガ)軍艦島」は、指定管理者が運営していましたが、2017年度以降赤字が続き、今年7月、ホテル経営を手掛ける民間の「大成不動産システム」に譲渡されました。来年1月から宿泊予約を受け付けます。日帰り温泉の利用はもちろん、来年10月にオープンする恐竜博物館の来場者の利用にも期待を寄せています。