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【長崎】高島で大麻栽培主犯格の男に有罪判決

2020年11月19日

長崎市で大麻を栽培,所持していた犯行グループの主犯格の男に執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。判決によると勝木智被告(35)は、経営していたレゲエバーの従業員の男らと共謀し、今年4月から8月にかけて長崎市高島町の借家や末石町のビルで49株の大麻草を栽培、店内で39.23グラムの大麻を所持しました。潮海二郎裁判官は「密売目的ではないが複数箇所で栽培し、主導的な立場にある」と指摘。一方「前科はなく母親が更生支援を約束している」などとして懲役3年の求刑に対し、懲役2年6カ月、執行猶予3年を言い渡しました。勝木被告は控訴しない方針です。一連の事件を巡っては勝木被告を含む5人が逮捕・起訴されています。