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【長崎】プペルバスがやって来た!県内を巡回

2020年11月05日

長崎県内の子どもたちのもとに「光る絵本」の世界が楽しめるバスがやって来ました。大村市の「ぷれり恵光保育園」にやって来たのは、漫才コンビ「キングコング」の芸人で、絵本作家の西野亮廣さん(40)の絵本「えんとつ町のプペル」のラッピングバス「プペルバス」です。中は、光る原画パネルが並ぶ幻想的な個展会場になっています。煙に覆われた「えんとつ町」を舞台に星を信じる少年ルビッチとごみから生まれたプペルの冒険物語でクリスマス(12月25日)には、映画も公開されます。大村市在住の主婦中村晃子さんが「長崎の子どもたちにも見せたい」とバスを製作するためのクラウドファンディングを支援し、個展の開催権を購入、きょうから15日間、県内を巡ります。プペルバスは19日まで大村市や佐世保市、川棚町、島原市、長崎市、諫早市の児童養護施設や保育園、小学校などを巡回します。一般公開もあり、長崎市は14日(土)と15日(日)の日中、『みらい長崎ココウォーク』で。16日(月)の夕方から『出島表門橋』を訪れます。チケットはWebと現地での配布を予定していて19歳以上は500円、高校生(18歳)以下は無料です。詳しくは中村さんが運営する「ながさき夢星プロジェクト」のホームページで確認できます。