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【長崎】生体認証システム導入店舗が次々誕生

2020年11月05日

感染予防にもなる生体認証システムが続々と開発されています。そのニュース、長崎では?日立が開発している生体認証技術は指の静脈や顔、目の虹彩など身体の特徴によってシステムの認証を行います。身体の特徴のデータをサーバーや端末に保管せず、利用するたびに生体情報から鍵を作成し、使ったあとは破棄する仕組みで情報漏洩の心配がないということです。安全性の高さに加えて感染症対策にも有効で、日立は病院や公共交通機関への導入も目指すとしています。そのニュース長崎では?トレーラーハウスを使った無人スーパー「FACEMART」。長崎市戸町1丁目の「アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館」の敷地内に設置されました。「顔認証」で入店を管理し、マンション(4棟)の居住者だけが利用できます。新鮮な野菜や果物など約450品を24時間365日、人と対面することなくセルフレジで購入でき、新型コロナの感染防止にも役立ちます。「第二の冷蔵庫」をコンセプトに、県内でスーパーを展開する「ジョイフルサンアルファ」(長崎市)と「あなぶきハウジングサービス」(高松市)、「NECソリューションイノベータ」(東京)が合同で開発しました。3社は今後も無人スーパーを順次展開する予定です。