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秋の褒章

2020年11月02日

秋の褒章に県内から11人と1団体が選ばれました。このうち社会奉仕の功績が認められ、緑綬褒状を受章したのは、聴覚障がい者を支援する「大村要約筆記さくら」です。1994年の設立以来、耳が不自由な人のために講演会などで文字を投影するなど、年間50件近い奉仕活動を続けています。創業メンバー松永宣子さん(72)「私はそろそろ引き際かなと思っていたものでもう少し頑張れということかなと」。このほか個人では県内の59歳から77歳までの11人が、業務に精励した6人が「黄綬褒章」を、公益に寄与した5人が「藍綬褒章」を受章しています。