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長崎県庁で「withコロナの住まい展」始まる

2020年10月29日

コロナ禍でも、楽しく、快適なおうち時間を過ごしてもらおうと提案する展示会が29日、始まりました。長崎県では10月の「住生活月間」に合わせ、1991年から毎年この時期、住まいに関するフェアを開催しています。今回は30の団体や企業が新しい生活様式に合わせた暮らしについて提案しています。非接触の体温計や配達員と接触せずに荷物が受け取れる宅配ボックスなどは今年、ニーズが高まったものです。ステイホームの時間が増えたことによりDIYなどで生活環境を改善しようという人に向けた展示もあります。長崎県土木部住宅課の小島敏郎課長補佐は「コロナ禍の中で家庭にいる時間が長いということでそれに対応した新たなアイデアを含めた製品をいっぱい出していただいています」と話しました。展示会は11月2日まで長崎県庁エントランスホールで開かれていて、期間中、「withコロナ」をテーマとしたイベントも実施されます。