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【長崎】旬のウチワエビ出荷式

2020年10月20日

新鮮なふるさとの味を届けます。長崎県平戸市の志々伎漁協と県内の郵便局がタイアップし、特産のウチワエビを販売・発送する出荷式がありました。平戸市沖で刺し網で取るウチワエビは肉厚のプリプリとした食感で甘みがあり、刺し身やみそ汁、天ぷら、特に塩焼きは絶品だそうでその味わいはイセエビに匹敵すると言われています。港では漁協の職員らが水揚げされたばかりの新鮮なウチワエビを丁寧に箱詰めしました。20日は約40箱を出荷しました。今年は台風の影響もあり去年に比べ水揚げが減っているそうです。志々伎漁協の後藤正喜組合長(63)は「高級食材の一角でもあると思うんですけどもウチワエビをまだ知らない方たくさんいると思う。せっかくこういう風に天然で非常においしいイセエビにも負けないようなおいしさがあるのでぜひともご賞味していただきたい」と話しました。去年は10月からの2カ月間で全国から約2000箱の注文がありました。価格は5匹から6匹の500グラムが税込み3500円。9匹から11匹の1キロが5000円です。長崎県内の各郵便局で12月11日まで注文を受け付けています。