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コロナ罹患の県議が対策訴え

2020年09月17日

 7月に新型コロナに感染した浦川基継県議が県議会の一般質問で感染者としての苦悩を語りました。
 浦川基継県議「私の場合は報道機関やネットのニュースに取り上げられ、さらにはSNSやTwitterで広く拡散されましたので子どもたちの学校も特定される書き込みがあったり電話があったりと、どうなるかと心配になりました。特に子どもたちを残して入院したため、そばにいてやれないことで深夜の電話などの嫌がらせもあり子どもたちの不安は大きかったものと思います。このように新型コロナ感染症は人の心も壊してしまうところが恐ろしい感染症です」
 そして県に対し医療・福祉従事者へのPCR検査の実施や現在、対象となっていない薬剤師への慰労金支給誹謗中傷対策など新型コロナ対策の一層の充実を求めました。