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児童養護施設の毛布を無償でクリーニング

2020年09月17日

35年以上続く奉仕活動です。長崎西ロータリークラブが児童養護施設の毛布を無償でクリーニングしました。長崎市南山手町の児童養護施設「マリア園」には、2歳から18歳までの子どもたち37人が生活しています。子どもたちの毛布をクリーニングする奉仕活動は、37年前(1983年)にパールドライの三宅敏彦社長が始め、その後、長崎西ロータリークラブが引き継いでいます。17日朝、ロータリーのメンバー13人が、子どもたちが使う62枚の毛布を運び出しました。パールドライの三宅敏彦社長「子どもたちが自分の名前を縫い付けてあるんですね、それを見つけ出したら抱えて走りまわるんですよ。クリーニングしたばっかりだと。ちょっとやめられんなという気持ちになって、それが今まで続いてきているんですね」子どもたちの毛布はパールドライの星取工場でクリーニングされ、夕方、マリア園に届けられました。