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【長崎】野菜の高値続く

2020年07月30日

記録的な大雨や日照不足の影響で全国的に野菜の価格が高騰しています。夏野菜を代表するキュウリやトマト、ナス。東京のスーパーでは軒並み例年より2~3割高くなっています。東北から九州の広い範囲で6月下旬から続いている日照不足の影響です。そのニュース長崎では。主婦「高いですね。スーパーとか行っても食べれない。心配です。主婦としては」長崎大同青果蔬菜部の加藤愛久部長「この辺一帯がキャベツとかなんですけど、ほとんど入荷がない。本当少ないですね」県内外の農産物を取り扱う長崎中央卸売市場では、ほとんど全ての野菜で値が高く平均して180円から190円ほど高く取引されています。加藤愛久部長「全体的に高いが特に高いのが土物でいうとジャガイモ、ニンジン。葉物で言うとレタス、サニーリーフ、白菜、キャベツも高いですね。昨年の2~3倍の値段がついてると思います」原因は長雨に加え記録的な雨量。県外産が多い今の時期は雨の影響で高速道路や鉄道が止まって供給が断たれてしまい、品薄で値が高くなることもあったと話します。加藤愛久部長「本当少なくて申し訳ないんですけど、今後梅雨明けしまして天候回復すると徐々に出荷が増えてくるかなと思っています。今値段が高すぎるので反動で秋口から安値基調になると予測はしています」