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新型コロナピーク時の入院患者数は286人

2020年07月16日

県は新型コロナの県内の患者数についてこれまでピーク時で2700人としていた入院患者数を286人と下方修正しました。そのうえで病床数は既に整っているとしています。国は6月、新たな流行シナリオを各都道府県に示しそれぞれの県で今後流行第2波のピーク時に何人の入院患者が想定されるか算定していました。国の目安を長崎県の人口構成に当てはめ計算したところ入院が必要な人は286人、重症患者は41人と試算されたということです。県内では現在、新型コロナ感染者用のベッドが307床確保されており、既に数は足りているということです。しかし重症者用ベッドは現状では27床しか整っておらず今後、感染拡大の状況に応じて検討していくとしています。