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そのニュース、長崎では 多彩!エコバッグが人気

2020年06月25日

7月から「レジ袋」が有料化されるのを前に「エコバッグ」の売れ行きが伸びています。そのニュース、長崎では?今、ネットで話題になっているこちらのレジ袋。マスクにも使われる「不織布」という素材で出来ていて、薄い生地ですが、耐久性に優れています。プラスチックとは違うため、レジ袋として使っても有料にはなりません。レジ袋有料化を前に県内でも「エコバッグ」に注目が集まっています。みらい長崎ココウォーク5階にある「TSUTAYA BOOK STORE」では約20種類のエコバッグが販売されています。有料化が近まった今年春にコーナーを広げ、商品を増やしました。6月に入り、売れ行きは更に伸びています。女性用のアパレルを中心に衣食住の雑貨を販売する「KOMINKAN」でもエコバッグを販売しています。KOMINKANの銭上愛子さんは「トウモロコシの繊維でできていて土に埋めてしまってもそのまま分解されて土になっていく。あとは燃やしたりしても有害なガスが出ないので環境にすごく優しいエコバッグです」と話しました。色のバリエーションも豊富で、かわいい見た目も人気です。大きさは2種類あり、それぞれ10キロと15キロの重量に耐えられます。現在製造元のメーカーからは仕入れにくくなっているといいます。KOMINKANの銭上愛子さんは「レジ袋有料化になってから皆さんエコバッグへの意識が高まっているなと感じていて、結構手に取る方が多い。環境に優しいことは判断材料のひとつになっていると思います」と話しました。2018年の国連の報告書によると日本人1人当たりのプラスチックごみの廃棄量はアメリカに次いで世界で2番目に多いそうです。レジ袋有料化まであと6日。これを機にエコバッグに切り替えて買い物の費用も減らしてエコに貢献してみるのもいいかもしれませんね。