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長崎県内初のドローン授業 鶴洋高校で

2020年06月24日

長崎県内初の取り組みです。長崎市内の高校で様々な分野で活用が期待されるドローンについて学ぶ授業が行われています。授業を受けているのは長崎市の県立長崎鶴洋高校の総合学科と水産学科の希望した生徒13人です。5月から週1回、ドローンが使用できる空域など専門知識を学ぶほか実技も受けています。この日の授業では総合学科の生徒が体温に反応するサーモセンサーを載せたドローンを使い、災害現場などで遭難者を発見する実験を行いました。生徒たちは7月に実施される検定試験の合格を目指しています。