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【長崎】小学校で水泳授業始まる

2020年06月22日

ウィズコロナの夏、長崎市の小学校で水泳の授業が始まりました。雲一つないこの時間の気温は27.9度。今年初めてのプールの授業に笑顔がこぼれます。長崎市立桜町小学校ではコロナによる休校の影響で例年より1~2週間遅れのプール開きです。コロナ対策として更衣室などでの「密」を避けるため通常1学年3クラス合同で行う授業を2クラスと1クラスに分け、間隔を広くとって実施します。水泳の授業時間はひと夏で10時間が目安ですが今年度は8時間に減らすということです。長崎市教育委員会によると水泳の授業を中止する長崎市立小学校は今のところありませんが、長崎市立三川中学校ではコロナで9月に延期した体育大会の準備や練習のため中止する方針です。(長崎市立大浦中はプールの故障で中止)