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両行とも減収減益…十八銀、親和銀が決算発表

2020年05月13日

今年10月に合併する十八銀行と親和銀行が2019年度の決算を発表しました。十八銀行は一般企業の売上高にあたる経常収益が前年度から61億円減の342億円、純利益は148億円減のマイナス106億円で、減収減益となりました。親和銀行は経常収益が前年度から24億円減の296億円、純利益は79億円減のマイナス38億円で2期連続の減収減益です。両行とも減収減益になった原因については統合の関連費用や将来に備えた支出の見積金を計上したためとしています。新型コロナウイルスをめぐっては両行合わせ県内約3300の事業者から融資の応募が届いていて申し込み金額は約760億円になるということです。