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県が事業者に休業を要請

2020年04月24日

知事は接客を伴う飲食店などに対し、あす25日(土)からGW明けまで休業を要請すると発表しました。協力した事業者には30万円の協力金を支払うとしています。会見で中村知事は「九州各県において休業要請が進んでおり、県民の皆様からも県外から県内への流入を懸念する声もある」と理由を語りました。休業を要請するのはキャバレーやナイトクラブ等の接客施設、マージャン店、パチンコ店のほか延べ床面積が100平方メートルを超えるホテルや商業施設などです。また休業は要請しないものの飲食店には午後8時から翌朝5時までの営業自粛と夜7時以降の酒類の提供の自粛も求めます。県によると対象となるのは約8500事業所で協力金の総額は26億円、財源は地方創生臨時交付金を充当する予定です。今後、申請の仕方や交付の時期など細かい制度を決め、県民に周知するとしています。