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長崎のコロナ確認客船 3月14日以降に乗下船

2020年04月21日

20日に乗員から新型コロナの感染者が出た長崎造船所に停泊中のクルーズ船に3月14日以降、国外から乗員が乗り込んでいたことが分かりました。福岡出入国在留管理局によりますと3月14日以降「コスタ・アトランチカ」に国外から10人前後の乗員が交代のため船に乗り込んだということです。交代に伴い90人前後が船を降りました。県は3月13日に乗下船の自粛を要請し14日以降、乗員の乗り降りはないとしていました。長崎県は21日、会見を開き、濃厚接触の可能性のある乗員ら57人の検体採取を終え、22日、結果が出ることを明らかにしました。また横浜港でダイヤモンド・プリンセスの対応に当たった厚労省のクラスター対策班の医師らが21日、長崎入りし、今後指導に当たるということです。