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長崎市長 コロナ対応で住民異動窓口を臨時開庁

2020年03月26日

長崎市の田上市長は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休日、臨時開庁する窓口を増やすと発表しました。転勤や就職、進学などで窓口が込み合うこの時期、長崎市は本庁にある中央地域センターに加え、西浦上地域センターや日見地域センターなど8つの地域センターを3月29日・日曜日と4月5日・日曜日の2日間、臨時で開庁します。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため来庁者を分散し待ち時間の短縮を図るためです。住民異動届や就学通知書の交付、マイナンバーカードの申請・交付など転入、転居、転出に伴う業務を行います。また窓口の混雑具合は市のホームページでも確認できます。定例会見ではこのほか3月15日に創刊した市長肝入りの新フリーペーパー「YoriYori」に懸ける思いも語りました。田上市長「若い皆さんが企画して若い皆さんがたくさん登場している冊子ですので気軽に手に取って気軽に読んでいただきたいとそれが第一、その中で自然に長崎の面白さだったり、魅力だったりが自然に伝わっていったらいいなと思います」と話しました。「YoriYori」は市役所やみらい長崎ココウォークや夢彩都、長崎県美術館などで配布しています。