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【長崎】深堀小学校で海洋ごみに関する出前授業

2022年06月23日

長崎市の小学生が22日、ごみの分別の大切さを学びました。深刻化する「海洋ごみ問題」の特別授業を受けたのは深堀小学校の4年生36人です。「日本財団海と日本プロジェクトCHANGE FOR THE BLUE」の一環で「NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト」の実行委員会と県産業資源循環協会が協力して実施しました。児童たちはごみの分別を体験し、ごみを減らす「リデュース」、繰り返し使う「リユース」、再利用する「リサイクル」の「3R」で資源を大事に使うことが大切だと学びました。間近でごみ収集車の仕組みも学び大興奮でした。4年生は「ごみがあったら家に持ち帰って捨てたいです」「物を大切にしてからごみを減らしていきたいです」など話しました。長崎県産業資源循環協会の海野泰兵さんは「将来を担う子どもたちが時代の変化に柔軟に対応しながら、この環境保全活動に興味を持ってもらって大人になった時に自主的に行動ができるようになっていければなと思ってます」と話しました。児童たち:「ごみを減らそう!」