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【長崎】参院選長崎選挙区1人辞退し6人出馬へ 県選管が届け出リハーサル

2022年06月20日

22日の参院選公示を前に長崎県選挙管理委員会が20日、立候補の届け出のリハーサルをしました。リハーサルでは届け出の順番を決めるくじを引いたり「選挙の七つ道具」と呼ばれる腕章などの公営物資を交付するなどの手順を約20人の長崎県職員が一つ一つ確認しました。参院選の立候補の届け出は22日の午前8時半から午後5時まで県庁で受け付けます。今のところ6つの陣営が事前審査の手続きを進めています。長崎県選挙管理委員会の大塚英樹書記長は「一つひとつ間違ってはいけませんので手違いがないようになおかつ選挙運動が早くできるよう迅速に手続きを行えるようその確認を行いました。候補者の方多いですけどやることは一緒ですので準備に遺漏がないように努めてまいりたいと思っております」と話しました。参院選長崎選挙区には7人が立候補を表明しましたが、19日、無所属の田中隆治さん(78)が出馬見送りを発表し、過去最多タイの6人が立候補する見込みです。投票は来月10日で19日間の選挙戦が始まります。