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【長崎】新型コロナ新規感染者195人

2022年06月19日

長崎県内では19日(日)、195人の新型コロナ感染が発表された。先週の日曜より21人増え2日連続前の週を上回った。自治体別では長崎市49人、諫早市45人、佐世保市30人、大村市19人、五島市8人、新上五島町7人、雲仙市6人、島原市・松浦市・西海市各5人、長与町4人、南島原市・時津町各3人、平戸市・壱岐市各2人、東彼杵町・佐々町各1人。このうち「みなし陽性」は6人。年代別では10歳未満が69人で最多。次いで10代の29人、20代8人、30代28人、40代25人、50代12人、60代9人、70代8人、80代5人、90歳以上2人。17日午後7時現在の長崎県内の入院患者は前日より6人増え51人、重症患者は0人で、病床使用率は8.9%。自宅療養者は前日より17人増え1974人となった。新規クラスターは1件で、長崎市内の事業所で従業員7人の感染が確認された。既存クラスターでは16日に公表された平戸市の高齢者施設で新たに職員3人の感染が確認され、本クラスターの感染者は職員5人、利用者8人の計13人に。17日に公表された新上五島町の保育園クラスターでも新たに園児4人の感染がわかり、感染者は園児18人に拡大した。このほか、長崎市総務部の30代男性職員、佐世保市教育委員会の出先機関に勤務する40代女性職員の感染も発表された。