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【長崎】佐世保の横断歩道で女性が車にはねられ死亡

2022年06月17日

横断歩道を渡っていた女性が車にはねられ、死亡しました。17日午前7時すぎ、佐世保市南風崎町のJRハウステンボス駅前の国道205号の直線道路で横断歩道を渡っていた佐世保市権常寺町の清掃作業員、小佐々博子さん(63)が市内方向への下り坂を走ってきた軽乗用車にはねられ胸部大動脈損傷で死亡しました。車の助手席側の前の部分に衝突の痕跡があり、早岐署によりますと運転していた川棚町の67歳の警備員の男性は「ぶつかって初めて女性に気付いた」と話しているということです。路面にブレーキの痕はありませんでした。横断歩道には押しボタン式の信号があり、警察は歩行者と車のどちらが青だったのかなど詳しい状況を調べています。事故は通勤時間帯と重なり、市内方向に最大1.5キロの渋滞が発生しました。