ニュースNEWS

【長崎】「長崎駅周辺まちづくり推進協議会」が設立

2022年05月09日

9月23日の西九州新幹線の開業に向け、長崎駅周辺の企業などで街づくりを進める協議会が発足しました。「住んでよし、訪れてよし、働いてよし」。そんな街の実現に向け、9日設立した「長崎駅周辺まちづくり推進協議会」。JR九州長崎支社や長崎駅前地区まちづくり協議会、アミュプラザ長崎を運営するJR長崎シティ、長崎駅前商店街組合、長崎国際観光コンベンション協会、ヒルトン長崎を運営する松藤グループなど8団体が会員を務めるほか、長崎県や長崎市、長崎商工会議所など6団体がオブザーバー参加します。JR九州長崎支社の田中渉支社長は「住んでいらっしゃる方々、それから訪問なさる皆さま、そして働いていらっしゃる皆さまにとって幸せなまちづくり、それの第一歩が本日この総会をもってスタートできることを大変喜ばしく感じております」と述べました。JR長崎シティの赤木征二社長は「長崎市全体の、盛り上げるための潤滑油と言いますか、情報発信の場になって、これを全部長崎市の色んな所に広げていければ」と述べました。今後、月に1度の幹事会や年に1度の総会の他、情報部会、おもてなし部会、交通部会、環境部会を適宜開き、にぎわいを波及させる基盤づくりを進め、駅周辺の環境美化やイルミネーションなどにも取り組みます。