
東アジアの最高峰クラブを決める国際バスケットボールリーグ「東アジアスーパーリーグ」。初参戦の長崎ヴェルカは、28日マカオでマカオ・ホウチョンと対戦しました。
青のユニホーム、長崎ヴェルカは、昨シーズン、B1リーグ王者に輝き、東アジアスーパーリーグ、「EASL」に初参戦。アジアを代表する7つの国と地域から集まった12クラブが頂点を争います。
28日の第2戦はアウェーで行われ、マカオの国内王者「マカオ・ホウチョン」と対戦しました。
最初のポイントは、星川でした。ディフェンスを交わしながらシュート!熊谷は相手からボールを奪うと一人で運び、そのままシュート!序盤で主導権を握ったヴェルカは、9点リードで試合を折り返します。
後半に入ってもヴェルカは攻撃の流れを渡しません。星川からのパスを受けた森川は、フリーで3ポイントを決めると、第4クオーターでも、スリー!この試合5本のスリーを決めるなど、両チーム通じて最多の22得点を決める活躍を見せます。
終始リードを保った長崎が97対76で勝利。このリーグで初白星を飾りました。
試合方式は、12チームを3つのグループに分けて総当たり戦を行い、各グループの上位2チーム、合わせて6チームがトーナメント方式の「ファイナルズ」に進みます。次は、12月9日(水)、アウェーで台北富邦ブレーブスと対戦します。