
東アジアの最高峰クラブを決める国際プロバスケットボールリーグ、「東アジアスーパーリーグ」。
初参戦の長崎ヴェルカは、14日、ハピネスアリーナで釜山と対戦しました。
昨シーズン、B1リーグ王者の長崎ヴェルカが初参戦する東アジアスーパーリーグ、「EASL(EastAsiaSuperLeague」。初戦の相手は、昨シーズン韓国リーグで優勝した「釜山KCCイージス」です。
「EASL」には、東アジアの7つの国と地域から12クラブが出場し、日本からは、ヴェルカのほか、昨シーズン準優勝の琉球ゴールデンキングスと天皇杯優勝のアルバルク東京が参戦。
優勝賞金はまだ公表されていませんが、約1億5000万円から2億円とされています。
試合は、10点ビハインドで迎えた第2クオーター、ランドルフが外と中から連続でシュートを決めると、再び、ランドルフ。さらに永野のスリー。
最後は馬場のドライブで43対43の同点に。『堅守速攻』のヴェルカスタイルを見せますが、最終第4クオーターに、連続10得点を奪われ、83対98で敗れました。
馬場雄大選手:「長崎ヴェルカももちろんそうなんですけど、日本の代表としてプレーしている思いでいるので、そういった意味で韓国の代表のチームに負けるということに関してはすごく悔しい思いなんで、そういうのも同時にあってホームで勝ちたかったというところは強いですね」
試合方式は、12チームを3つのグループに分けて総当たり戦を行い、各グループの上位2チーム、合わせて6チームがトーナメント方式の「ファイナルズ」に進みます。
次は、28日(水)、アウェーでマカオ・ホウチョンと対戦します。