
プロバスケットボールりそなグループBリーグのシーズン王者を決めるチャンピオンシップ準決勝。長崎ヴェルカは、千葉ジェッツに2連勝し、決勝進出を決めました。
2戦先勝方式の準決勝。長崎ヴェルカは、準々決勝を連勝で勝ち上がり、準決勝で赤のユニホーム千葉ジェッツと対戦。先週金曜(15日)の第1戦は82対74で先勝し、迎えた翌日の第2戦。
試合開始早々、馬場からのパスをヒョンジュンがエンドワン。続いて熊谷からミッチェル、最後は…。イヒョンジュンが開始からわずか3分足らずの間に11得点。
ヴェルカはハイペースで得点を重ね、第1クオーターで36対24と12点リード。積極的な攻撃と果敢なディフェンスでリードを保ったまま、試合を折り返します。
後半第3クオーターには、相手のシュートをディフェンスし、そのままつないで、ミッチェルがダンク!ブラントリーはスリー!勢い止まらず、点差を広げます。
しかし、第3クオーター終了時点でミッチェル、ブラントリー、イヒョンジュンのファウルは4つ。あと1つで即退場となる選手がいる中、第4クオーター。馬場が気迫あふれるプレーで、チームの流れを渡しません。
その後もブラントリーがこの位置から!そしてジョンソンのパスを山口!さらに、馬場からミッチェル!終始リードを保ち、102対93で千葉ジェッツに2連勝を飾りました。
決勝は今週土曜(23日)から横浜アリーナで行われ、琉球ゴールデンキングスと対戦します。