
明治安田サッカーJ1リーグ。V・ファーレン長崎は、4試合ぶりの勝利をあげました。
首位・サンフレッチェ広島との対戦。前半35分、前線へのパスからつないで最後は、翁長。さらに、前半終了間際、エース、マテウスの強烈シュートでリードを広げます。
エンドが変わった後半28分、相手陣地でパスをつなぎ、最後は途中出場の保田。さらに後半アディショナルタイムにも、ダメ押しゴールが決まり、試合終了。
広島を4対0で破り、4試合ぶりの勝利で、順位を1つあげ14位になりました。
高木琢也監督:「広島首位相手に、選手たちはよく頑張ってくれたと思っています」
次節は25日(日)、アウェーで8位の浦和と対戦します。