
明治安田サッカーJ1リーグ第5節。V・ファーレン長崎は、ガンバ大阪と引き分け、連敗を3で止めました。
前節まで3連敗し、20チーム中18位の長崎は2日夜、ホームで12位のガンバ大阪と対戦しました。
試合開始直後、長崎は、岩崎のクロスに長谷川。前半だけで、シュート11本を放ちますが、ネットを揺らせず、スコアレスで試合を折り返します。
後半33分、相手の枠内シュートをキーパー・後藤がセーブすると、その1分後、相手のパスミスを新加入の保田が奪い、キーパーとの1対1を冷静に左足で決め、移籍後初ゴール!さらに39分には、米田、山口とつなぎ、最後はマテウス!エースの今季初ゴールで長崎が2対0とリード。
開幕戦以来の勝ち点3かと思われましたが、45分に1点を返されると、終了間際にも失点し、2対2の引き分け。連敗を3で止めましたが、勝ち切れなかった悔しさが残る試合となりました。
次は6日(日)、アウェーで、ヴィッセル神戸と対戦します。