
長崎市は、自治会活動のデジタル化支援事業として試験提供している電子回覧アプリのウェブサイトで、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
漏洩した可能性があるのは、長崎市が試験提供している小田急電鉄の電子回覧・地域交流アプリ「いちのいち」の問い合わせ機能を利用した人の個人情報です。
小田急電鉄が委託するウェブサイトサービスStudio社への不正アクセスによるものです。
問い合わせフォームに入力した名前やメールアドレス、電話番号、問い合わせ内容などが漏えいした可能性があるとしています。
今のところ、二次被害の有無は確認されておらず、市は利用実績のある64の自治会すべてに注意を呼びかけています。