諫早市と長崎市が利用するウェブサービスに、不正アクセスがありました。両市は個人情報が漏洩した可能性があるとして、注意を呼びかけています。
不正アクセスが確認されたのは、東京の「Studio株式会社」が運営するウェブサービス「Studio」です。諫早市は、このサービスを使って道の駅「251いいもりじゃがーロード」のサイトを運用していて、問い合わせフォームに送られた51件分の氏名やメールアドレス、住所など、漏洩した可能性があるということです。
また、長崎市は、スポーツ観戦の遠征客向けのキャンペーンサイトに送信された名前やアドレスなど、22件、19人分の個人情報が漏洩した可能性があるとしています。