60歳以上の高齢者を中心としたスポーツや文化の祭典「ねんりんピック」。県選手団の「結団壮行式」が開かれました。
選手代表決意表明ソフトボール競技(投手)諫早市・山本孝弘選手(61):「肩や腰、ひざなどに痛みが生じることがあって、大変な時もありますけれども、健康のありがたみを十分に感謝しながら大会に参加して参りたいと思います」
今年は埼玉県で開かれる全国健康福祉祭、通称「ねんりんピック」。
主に60歳以上の高齢者が参加する全国大会で、今年は、卓球やテニスなどのスポーツ種目や、囲碁、健康マージャンといった文化種目などに、県代表の監督・選手ら151人が参加します。
平均年齢は、68.7歳です。ゲートボール競技には、五島市の野口夫妻が出場します。
ゲートボール競技夫・野口総磨男選手(75)妻・野口津代子選手(67):「作戦面で、そこはこうやった、ああやったとか、妻の方が強いもんですから、いう通りにしています。指示通りに。1勝すればいいかな。まずは1勝していい成績を報告できるように頑張りたい」
ねんりんピック埼玉大会は、来月7日(土)から4日間です。