
来月10日(土)、青森県で開幕します。「国民スポーツ大会」と「全国障害者スポーツ大会」に出場する県選手団の壮行式が開かれました。
今年は両大会に、選手や監督など、選手団437人が派遣されます。
壮行式では、平田知事が選手団の代表に団旗を手渡しました。「国スポ」では、去年の入賞54を超えることを目指します。
少年女子陸上吉永優衣選手100mH(長崎日大高3年):「高校生活最後の全国大会になるのでインターハイとの2冠を達成できるように頑張ります」
少年男子サッカー森山太一主将(長崎日大高校2年):「九州ブロック予選でいい試合ができたので、いいイメージを持っていけるかなと思います。チームを勝たせられるように頑張りたい」
少年女子テニス姉・山高心慎選手(佐世保東翔高3年)妹・山高心豊選手(佐世保市立中里中3年):「初めての国スポなので、しっかりと色んな経験、学びを得て帰ってきたい。姉妹でベスト8目指して頑張るぞ!おー」
「国スポ」は、一部の競技を除き、来月10日(土)から20日(火)まで。「障スポ」は、来月23日(金)から26日(月)までです。