
長崎市の路上で、面識のない女性の体を触るなどしてけがをさせた罪に問われた22歳の男の裁判員裁判が始まりました。
起訴状などによりますと、住所不定・無職の本山光稀被告(22)は、2月14日の深夜から15日未明にかけ、長崎市丸山町の路上で、25歳の女性を正面から押し倒して体を触り、首を絞め、顔を殴るなどして肋骨骨折などのけがをさせた不同意性交等致傷の罪に問われています。
初公判で本山被告は、「被害者を押し倒した以外は間違いない」と起訴内容を一部否認しました。判決は27日(火)に言い渡される予定です。