
県内の路上を歩いていた面識のない女性の首を絞めて失神させ、ホテルで性的暴行を加えた罪に問われた33歳の男の裁判員裁判が始まりました。
西海市大瀬戸町の無職、溝口美徳被告(33)は、去年9月、佐世保市の路上を歩いていた面識のない17歳の女性を、背後から首を絞めて失神させ、車でホテルに連れ込み、性的暴行を加えたとして、わいせつ略取と逮捕監禁致傷、不同意性交等致傷の罪に問われています。
初公判で溝口被告は、起訴内容について「間違っていません」と認めました。
弁護側は、示談が成立しているとして、適切な量刑を求めています。
判決は12日(金)に言い渡される予定です。