秋の味覚「おいも」に注目です。浜屋百貨店で「五島の観光とよか産品まつり」が始まりました。毎年恒例の「五島の観光とよか産品まつり」。
初出店1店舗を含む19店舗が、定番の鬼鯖寿司など島の幸を使った食品222点、化粧品26点、工芸品20点を島から持ってきました。
今回の注目は、「おいも」が主役の、「い~もんフェア」!秋を感じる五島のサツマイモを使ったグルメが目白押しです。
4年ぶりの出店となる「五島商店佐藤の芋屋」の安納芋は、収穫から約1カ月寝かせて、食べごろ。子どもから大人まで安心して食べてほしいと有機栽培にこだわり、赤ちゃん用のおしゃぶり干し芋やロールケーキなどを販売しています。
五島商店佐藤の芋屋佐藤義貴代表:「今回商品すごいこの4年間で開発したんで」会場で実演販売するのは、「安納芋スパイスバーガー」。
来月、五島市三井楽町に開業するリゾートホテルのレストランメニューとして開発した新商品で、五島牛のパティを高糖度の安納芋ペースト、35種類のスパイスでサンドした新感覚のバーガーです。
佐藤綾子アナウンサー:「スパイスの香りがとっても食欲をそそります。本当においもかなあ。いただきます。安納芋のねっとりした甘さと、スパイシーさ、それが肉のうまみを引き立てていて、ガツンとパンチがあるバーガーですね」
五島商店佐藤の芋屋佐藤義貴代表:「今年はものすごい(安納芋の)出来が良くて、収穫した時から糖度が10度超えていて、焼き芋にしたら40度になる。40度を超えている焼きいもペーストを使っているのでバーガーの味を引き立ててくれると思います」
「おいもグルメ」は、五島名物かまぼこにも。創業50年の「しまおう」では、安納芋をすり身揚げにしました。
しまおう山本正博専務:「エソっていうお魚に五島で育った安納芋をたっぷり入れてますので、お魚が苦手なお子様とか新しいかまぼこの形として五島から安納芋天を発信できたらいいなと思って作りました」
物産展の醍醐味、その場で揚げたてを頬張ります。
佐藤綾子アナウンサー:「かまぼことおいものちょうど中間!安納芋がごろごろ入っていて、それがまたホクホクしてます」
「五島の観光とよか産品まつり」は20日(火)までの7日間です。