
長崎市の若宮稲荷神社で秋の大祭が始まりました。午後は伝統芸能「竹ン芸(たけんげい)」などが奉納されます。
長崎市伊良林2丁目の若宮稲荷神社で14日と15日の2日間、行われる秋の大祭。
14日午前は、近くの小学生から高校生が重さ約30キロの神輿を担いで氏子町などを練り歩く「子ども神輿」が行われています。
午後5時ごろまで家々を回り、地域の人たちが家内安全や商売繁盛などを祈願します。
小学5年生:「良い体験だと思います。このままずっと続けていきたいなと思います」
大祭は15日までで、14日午後からは、伝統芸能「竹ン芸(たけんげい)」が奉納されます。
(※14日(水)午後2時・午後8時15日(木)正午・午後3時・午後8時)