長崎くんちが開幕。午後1時からは諏訪神社のご神体をお旅所にうつす「お下り」が行われました。
合図の花火が上がると、神社に祀られている諏訪・住吉・森崎のご神体を載せた三基の神輿が、大門を出発しました。
今年、担ぎ手の神輿守町を務めるのは、「伊良林神輿守町連合会」の約130人。
担ぎ手が全力疾走して、神様の力を高める「もりこみ」に、沿道から歓声が沸きました。
伊良林神輿守町連合会 鳴滝・馬場郷宰 領田川敏昭さん:「ああ、良かった。この観衆の中、走れた喜び、先頭切って走れる喜び、最高ですね」
神輿をくぐると福を授かるといわれ、子どもも大人も列をなしていました。
伊良林郷の子どもたち:「おみこしくぐりました!」
京都府から友人と訪れた人:「ご健康に!くぐれました!健康になります!」
沿道の女性:「お天気が良くてよかったですね。気持ちもちょうど涼しくて、本当良かったです」
お旅所を目前に、「もりこみ」をもう一回。約1時間15分ほどかけて、神輿は無事、お旅所に入りました。
ご神体を諏訪神社に還す「お上り」は、後日9日(金)の午後1時から行われます。