午後3時すぎ、諏訪・住吉・森崎3基の神輿をお旅所から諏訪神社に戻す「お上り」では、神輿守町の「伊良林神輿守町連合会」が神輿を担ぎ、諏訪神社の長坂へ。
気合い入れ:「オイサー!オイサー!」大門まで一気に駆け上がる「もりこみ」では、さじき席に詰めかけた参拝客が、拍手と歓声で最後のひと踏ん張りを後押しします。
神輿は無事、拝殿にたどりつきました。
喜ぶ姿:「速かったぞ!ようやった!」「やったぞーーー!」
伊良林神輿守町連合会鳴滝・馬場郷宰領田川敏昭さん:「大役ね、もう思いっきりできた。気持ちをもう、諏訪神輿やったしね、最高。最高です」
各踊町は夜まで庭先回りを続け、長崎くんちはフィナーレを迎えます。